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これで安心!他人にパスコードを知られない3つの方法

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今回はiPhoneを使用する上での
パスコードについて説明します。
他人に知られないよう工夫することで
あなたの大切なiphoneを守ることができます。

◯パスコードの設定

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iphoneを使っていると、画面ロックの解除が必要になることがあります。
そのとき、パスコードとして設定されているのが4ケタの数字だと、
画面ロックを解除する指の運びで他人にばれてしまうことがあります。

もちろん、iphone5sからは
iOSの指紋認証機能「Touch ID」
が導入されたので、普段はTouch IDを使っているという人も多いでしょう。

しかし、再起動がかかった後のロック解除は
パスコード入力が必要ですから、
セキュリティとして安全でないことには違いありません。

 

1、6桁(4桁)に設定することがそもそも間違い!?

iPhoneにパスコードを設定する上で、デフォルトはiOS9以降は6桁で設定できるようになりました。

ですが、やはり自分でも覚えやすいパスコードではないといけないためか、
わかりやすいパスコードにする人も多いと思います。

iPhoneのパスコードでは6回間違えるとiPhoneが1分間ロックされてしまいます。
7回目で5分、8回目で15分と操作不能になる訳ですが、

簡単なパスコードに設定していて、指の動きなどを他人に
みられている場合はその回数までにパスコードを当てられるという可能性もなくはないですよね。

では6桁(4桁)にしなければいいのです。

 

2、カスタムパスコードの設定

iPhoneの
「設定」

「Touch IDとパスコード」

で、表示される画面にはパスコードの
変更という欄があります。

img_1059

このようにカスタムの英数字、カスタムの数字コードを設定することもできます。

カスタムの数字なら34桁まで設定することが可能です。
しかし毎回34桁もの数字を入力するのは面倒臭いですし、忘れやすいという難点もありますよね。

わたしがおすすめするのは「カスタム(英数字)です。
設定するとこのような感じで、ロック解除画面が表示されます。

img_1058

他人があなたのiPhoneをロック解除しようとした際にこの画面なら
1つ1つのボタンが小さいですし、まずわからないと思います。
また、このパスコード設定は何桁で設定しても大丈夫なんです。

 

3、特殊文字で設定

なんなら1桁でもかまいません。
ただ、1桁の場合数字1桁だと他人にバレる可能性があるので「特殊文字」を使用することをオススメします!

img_1056

特殊文字の入力方法を知っている人は意外と少なく、しかもa・c・e・i・n・o・s・u・y・zの
10文字にそれぞれ特殊文字があるので、指の動きを見られてもめったなことではばれません。

この入力方法で3桁など設定をするとバレる可能性はほぼ0でしょう。

 

 

<まとめ>

いかがでしたでしょうか。

iPhoneのパスコードは少し変更するだけで最強のパスコード

にすること可能なのです。

是非自分だけのパスコードを設定してみてください。

 

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