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脱獄に関する6つのデメリット

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iPhoneをまれに自分仕様にカスタマイズしている人がいます。

こうした行為を脱獄というのですが、今回はその脱獄に関する注意点をまとめてみました。

脱獄とは

 

そもそも、iPhoneにはAppleが承認したアプリしかインストールすることが出来ないようになっています。そのため、アプリの配信方法はAppStore経由のみに制限されているのです。

脱獄とは、AppStoreでは配信できないようなアプリをiPhone/iPod Touch/iPadにインストール可能にする手段のことを指し、英語ではJailbreakというので、それを直訳して日本のiPhoneユーザは「脱獄」と呼んでいます。

※脱獄をするためのツールのことを「脱獄ツール」と呼んだりもします。

AppStoreで配信できないアプリは、iPhoneの設定そのものをカスタマイズしたりするものもあります。Appleの不利益になったり、開発者の規約に違反するアプリなどはAppStoreでは承認されないので、脱獄ユーザ向けのサイトなどを使っているのです。

 

 

脱獄のデメリット

 

 

iPhoneはAppstoreが認めた安全なアプリのみが配信しているため、ウイルス対策がしっかりとしているのですが、脱獄をしてしまうと当然デメリットは付き物です。

1デバイスの動きが重く(遅く)なることがある

2セキュリティが低下する可能性がある

3Appleサポートを受けることが出来ない可能性がある

(初期化すると受けることができるという意見もある)

4特定のアプリが起動しなくなったり、互換性などの問題でクラッシュするようになることがある

5場合によって、起動しなくなったりセーフモードから復旧することができなくなることがある

6様々な問題の原因を特定するのは難しく、自力で調べなければならない

 

Apple側としては、「安全に使えるようなサービスをしているにも関わらずそれに反して使っているのなら、サポートなしません」という感じです。これは正直私たちのような修理サービス側からも同じ意見ではありますが、正しい判断ができないとデータに関する不具合が出やすいので、おすすめはできませんという考えです。

 

 

ご注意を

 

修理店の多くでは、Appleどころか町の修理店でも断るところがほとんどです。理由としては安易に修理してしまうと逆に不具合が出たりして、データの安全が確保できなかったり、電源が正常に切れないことがあるからです。

 

普通通りに修理をしていれば、データは安全が保たれていますが、脱獄は特殊な操作が必要なうえに、Appleでの保証が利かないので

普段よりも知識を多く必要とします。

 

 

まとめ

 

iPhoneの脱獄に関しては、正しい知識が必要です。また、Apple側としては当然サービスを拒否することもありますし、知識がなくてはデータが急に飛んでしまったり、不具合が出ることもあります。

安易にカスタマイズできるからといって手を出すのは危険といえるでしょう。

長く安全に使いたい方は、ぜひ、Appleが進めている安全な使い方・アプリでiPhoneライフを楽しんでください!

 

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