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「iOS11 大幅アップデートに関する3個の問題点

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調子が良くない、と感じていませんか?iOSの大型バージョンアップ後につきものの問題もありますが、設定を確認・変更することで解決できる問題もありますので、ぜひお試しください。

1:バッテリーの減りが早い

iOS11にアップグレード後、多くのユーザーから挙がっている不満がバッテリー消費問題です
iOS11へのアップグレード直後はiOS10と比べてバッテリーが約2倍早く減る、との調査結果もあります。Spotlight検索のインデックスが再構築や、アプリのアップデートが主な要因と考えられますが、私たちユーザーでできる対策もあります。
セキュリティ企業のWanderaが、50,000人のユーザーを対象とした調査した結果、バッテリーの残量が100%から0%になるまでの時間が、iOS10では平均240分だったのが、iOS11では96分にまで短くなっている、とのデータを公表しています。

・実際あった不具合や対応策について…

・アプリの消費電力や改善策

設定アプリから「バッテリー」メニューを開くと、バッテリーを多く使っているアプリのリストが表示されます。時計マークをタップすると、画面上とバックグラウンドのバッテリー消費の内訳もチェックできます。
 
そして、同じ画面に「バッテリー駆動時間の改善策」が提案されていますので、すぐに実行することもできます。

・画面の自動ロックや明るさ

最初にチェックしたバッテリー使用状況で、「ホーム/ロック画面」の消費率が高い場合、画面を自動ロックするまでの時間を見直してみましょう。設定アプリから「画面表示と明るさ」で変更できます。

2:iPhone機器の発熱

iOS11にアップグレードしてからiPhoneが熱を持つようになった、という声もよく聞かれます。

発熱が気になる方は、以下の解決策を試してみてください。

 
特定のアプリを使用している時の発熱が気になるなら、そのアプリの使用を中断してみてください。iOS11で利用可能になったAR(拡張現実)アプリは、高い処理能力が必要となるため、発熱するものも少なくありません。
  
設定アプリから「プライバシー」>「位置情報サービス」を開いて、位置情報を使う必要のないアプリがないか、チェックしてみましょう。位置情報サービスには、GPS、Bluetooth、携帯電話ネットワークが使われるため、端末に負荷がかかり、発熱の原因になります。
Bluetooth機器を使っていなければ、設定アプリからBluetoothをオフにしてみます。なお、iOS11ではコントロールセンターからBluetoothとWi-Fiを完全にオフにできなくなっているので、ご注意ください。
  
ホームボタンをダブルクリックして、バックグラウンドで稼働しているアプリのウインドウを上にスワイプして強制終了させてみます。ただし、この方法はあまり効果がないとの指摘もあります。
充電中にiPhone/iPadが発熱するようなら、いったんケーブルを抜き、端末が冷えるのを待ってから再度充電してみます。
iPhone/iPadにケースをつけている場合、ケースが原因で放熱されていないことも考えられます。ケースを外して、様子を見てみましょう。

アプリのフリーズや強制終了

アプリのフリーズや強制終了も、iOS11へのアップグレード後に発生する問題として数多く報告されています。原因の特定が難しい問題ですが、以下のような方法で解決できる場合が多いです。
 
App Storeの「アップデート」タブで、問題の発生しているアプリのアップデートが配信されていないか確認します。アップデートが出ている場合、最新版に更新します。
  
いったんアプリを削除し、App Storeから再度、ダウンロードし直してみます。有料で購入したアプリでも、再ダウンロードには料金はかからないのでご安心ください。

3:App Storeに接続できない!!

App Storeに接続しようとすると「現在、App Storeに接続できない」旨のメッセージが表示されてアクセスできない問題はiOS11のベータ版でも指摘されていました。
 

以下の方法を試してみてください。

 
設定アプリで「一般」>「日付と時刻」メニューに入り、「自動設定」をオフ(白)にして、手動で日時を設定します。
App Storeに接続しようとすると「現在、App Storeに接続できない」旨のメッセージが表示されてアクセスできない問題はiOS11のベータ版でも指摘されていました。
 
以下の方法を試してみてください。
 
0. 設定アプリで「一般」>「日付と時刻」メニューに入り、「自動設定」をオフ(白)にして、手動で日時を設定します。
0. App Storeを開くと、「Today」タブに表示されるアプリが変わっているので、このまま3秒間、放置します。
0.  
0. 3秒経ったら「日付と時刻」に戻って「自動設定」をオンにして、ホームボタンをダブルクリックしてApp Storeを終了させ、もう一度App Storeを開きます。
 
上記の方法でも解決しない場合は、端末を再起動します
 
さらに、設定アプリの「モバイルデータ通信」メニューで「モバイルデータ通信」がオン(緑)になっていることを確認します。
 

○まとめ

1:バッテリーの減りが早い

2:iPhone機器の発熱

3:App Storeに接続できない!!

以上がこちらでご紹介する
不具合や自分たちで対処できる方法です。
他にも問題や対応策はたくさんあると
思いますのでこちらは参考までに参照ください!!
iPhone修理サロン

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