Blog

充電が出来ない時の4つの対処法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

Denys
Prykhodov
/ Shutterstock.com

充電器に接続しているのに充電できない。。

よくお客様から耳にする言葉です。

今日はそんな時の対処法を4つご紹介いたします。

是非参考にしてくださいね。

 

1、充電器の動線の部分が切れていないか折れていないか確認しましょう。

img_0570

折れていたり切れていたりすると当然充電はできません。

もしかするとここにトラブルがあるかもしれません。

今一度チェックしてみましょう。

2、コンセントプラグに以上がないか確認しましょう。

 

動線は大丈夫でもプラグ自体にトラブルがある場合があります。

こちらも今一度確認してみましょう。

3、バッテリーの寿命かもしれません。

img_3495

一般的にiPhoneのバッテリーの寿命は約2年。

充電回数でいうと600回くらいを目安にと言われています。

もちろん諸説はありますが。。。

バッテリーが寿命を迎えると当然充電もできなくなります。

バッテリーも確認してみましょう。

 

ここからがこのブログの本題です。

4、iPhoneのドックコネクター(充電器の差し込み口)にホコリなどが詰まっていないか確認してみましょう。

img_0584

意外にもホコリ等が詰まっていることが多いです。

ホコリが詰まっていると上手く充電器に接続できません。

その状態で無理やり押し込んでしまうとホコリ自体も奥に詰め込んでしまい逆効果です。

こちらの対処法としては爪楊枝やクリップなどの細いものでゆっくりと丁寧にホコリを取り出します。

あまり強い力でやりすぎてしまうとiPhone本体を傷つけてしまいます。

十分に注意し優しく作業していきましょう。

びっくりするほどホコリが取れるときがあります。笑

 

以上4つがiPhoneが充電できない時の解決法になります。

これでも解決できない場合はお店に持っていき相談しましょう。

img_0456

Denys
Prykhodov
/ Shutterstock.com

補足にはなりますが充電をする上でとてもい大事なことがあります。

アップルの正規品をしっかり使うことです。

なぜ使った方がいいのかというと、

それは流れている電流の関係です。

アップル製品と市販で売られている電流が少し違います。

急速充電などの言葉を耳にしますが早く充電できる分iPhoneには負担をかけているのです。

それを重ねるとバッテリー本体の寿命も短くなってしまします。

 

それでは今回のまとめを簡単にしていきます。

iPhoneが充電できない時の4つの対処法。

1、充電器の配線に問題がないか確認する。

2、コンセントプラグに問題がないか確認する。

3、バッテリーの寿命を確認する。

4、ドックコネクター(充電器の差し込み口)に問題がないか確認する。

 

以上4点になります。

ぜひみなさんも今一度確認してみましょう。

 

役に立ったらシェアしてください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

Instagram

Cannot get other user media. API shut down by Instagram. Sorry. Display only your media.
03-6804-2575 お問い合わせ・修理のご予約

受付時間:10:30〜20:30