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バッテリーを長持ちさせるには?iPhoneユーザーなら知っておきたい2つのこと

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最近ではiPhone5やiPhone6のバッテリー修理が増えてきています。でも、毎日使っていると変える目安が曖昧ですよね。

今回はそんなiPhoneのバッテリーの変える目安についてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneのバッテリーについて

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Denys
Prykhodov
/ Shutterstock.com

1:そもそもiPhoneのバッテリー寿命はどのくらい?

iPhoneにはリチウムイオン電池バッテリーが使われています。

特徴としてある一定の重電回数を超えてしまうと減りが早いと感じるようになってしまうのです。

アップルでは「500回フル充電を繰り返した時に本来容量の80%を維持できる」ように作られています。

使い方にもよりますが、おおよそ1年から1年半くらいだとされていて、若干iPhoneplusシリーズのほうが寿命が長いとされています。

2:バッテリーの寿命を少しでも長くするために

・過電圧を防ぐ

もっとも大切なことは、『純正の充電器』を使うことです。

最近では、急速充電をうたう商品が出回っていて一見便利なようですが、実はiPhoneにとっては負担がかかっています。

もともとiPhoneに流れる適性の電圧があり、1Aとされているのでそれ以上は負担になります。

携帯式充電器はこれよりも強い電圧がかかっていたり、特に車のシガーソケットを使っての充電は圧が強いために、本来のバッテリー寿命よりも短くなりやすいのでお勧めできません。

また最悪の場合iPhoneのデータなどが記録られている『基盤』が損傷されるので注意してください。

しっかりと純正の充電器で充電をしましょう。

・過充電を防ぐ

100%になっても充電を続けることを『過充電』といいます。iPhoneは100%になった後も充電がし続けられます。寝ている間、充電をしている人はなるべく避けたほうがよいでしょう。

またiPhoneの充電は先ほども書いたように「フル充電を500回」が目安です。この回数の数え方は0%~100%を1回と指します。例えば50%~100%を2回だと2回充電して1回とカウントします。

つまり充電はこまめにするのがいいでしょう。

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参考にしてみてください。

 

 

iPhoneの寿命を感じたら

アプリで確認してみる

iPhoneのバッテリー環境を確認できるアプリも登場しました。

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公式のものではないですが、あくまで参考として確認してみるのもいいかもしれないですね。

 

バッテリーの持ちをよく工夫をする

iPhoneには位置情報や仕事効率をアップする機能がついていますが、それらが常に必要というわけではありません。

必要な時に必要な機能を使い分けることでバッテリーの持ちをよくする工夫はたくさんあるので、それを実践してあげれは充電の減りの速さを遅らせてあげることができます。

使わない機能や、設定はカスタマイズして制限しましょう。

 

バッテリーの消費を抑える記事はこちら

 

いかがでしたでしょうか?iPhoneを正しく充電することによって充電は保たれます。今回の記事をぜひ参考にしてみてください。

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バッテリーの持ちは使い方によって異なりますが、朝100%で対して使っていないのに夕方くらいには充電がなくなるという方は、バッテリーの交換をお勧めします。ぜひ、お立ち寄りください。

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