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iPhoneが水没!必ず復活させるために、まずやるべき3つの行動とは?

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もしも、うっかりiPhoneを水に落としてしまったら、どうすればいいでしょうか?
「もうだめだ!」と諦めてしまわぬように、そんな不測の事態に遭ってしまう前に、「こうすれば水没したiPhoneの復活する確率が上がる!」という方法を知っておきましょう。
今回は参考程度にはなりますが紹介したいと思います。

Have a nice day Photo / Shutterstock.com

水没でも修理できる可能性あり!その3つの行動とは

電源を入れない

恐らく水没させてしまった時には画面が暗くなり、電源が落ちている状態になるはずです。
この時に一番やっては行けないことが、充電機に挿すこと。これはiPhoneの命、基盤が壊れてしまう原因になるので絶対にしてはいけません。水没させてしまったということは、iPhoneに水が入ってしまっています。そこに無理に通電してしまうことで、修理できる確率はほぼゼロに近いでしょう。また、電源を入れようとスリープボタンの長押しも避けた方がいいと言えます。

ドライヤーで乾かす

iPhone内の水分を飛ばして乾かしましょう。iPhoneの中はほとんどが金属で出来ています。
水分がつき、空気中の酸素と触れることでサビが付きます。そのためその水分を飛ばして乾かすことが大切です。とにかく乾かすことをお勧めします。

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すぐに修理に出す

何はなくとも、iPhone修理には速やかに出しましょう。ドライヤーで乾かして電源が入ったとしても、iPhoneの中で何らかの異常が起きている場合がほとんどです。そのまま使い続けていると本当に壊れて復活どころか全てのデータを失うことになりかねません。1分1秒でも早く修理に出すことをお勧めします。水没して一、二週間経ってから修理に出すのと、すぐに治すのでは修復の確率が大きく異なります。
電源が入ったからと安心せず、速やかに修理に出しましょう。

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Difught/ Shutterstock.com

まとめ

いかがでしたでしょうか?
たった3つのことを守ることで格段に修理できる確率が上がります。
iPhoneを水没させてしまったら焦らず乾かして修理に出すことが大切です。
iPhone修理には水没修理も含まれていますが、みなさんが大切にしているデータを失わないためには、水没してからどうするのか?が重要になります。iPhoneをポケットにしまう人、多いのではないでしょうか?しかしポケットに入れているとうっかり落としてしま可能性があります。
それがきっかけとなり画面が割れてしまったり、割れるまでもなくヒビだらけになったりなどの故障で修理に出す人は珍しくありません。
しかし、その落とした先が水周りだとそれは即ち水没に繋がる危険性が大いにあります。

水没してしまうとiPhoneの命と言われる基盤が損傷し。データが失われてしまうかの性が非常に高いのです。こまめにバックアップをしている人を除いては、データを復旧することは難しくなり、写真や動画、音楽などなどiPhoneの中にあるデータを失うことになります。

また、液晶内に水が入るとそこにカビや錆がつき使用できなくなってしまったり、バッテリーがショートして電源がつかなくなるなど、iPhoneそのものが使えなくなる状態になりやすいのです。

もしもうっかり水没させてしまった時は今回紹介した

1電気を通さない

2ドライヤーで乾かす

3速やかに修理にだす

これらのことを試してみてください。

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当店では水没修理も行っています!お気軽にお問い合わせくださいませ。

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