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iphoneの不具合解決のためにするべき2種類の再起動

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こんにちは!

「あれ、動かなくなった。」

みなさんもiPhoneを操作しててそう感じたことがある人多いのではないでしょうか。
iPhoneに限らずスマートフォンのトラブルは数多く存在します。

そんな時「本体再起動」は、トラブルの解消にもっとも有効な手段の1つであり、
問題発生時には最初に試すべきものです。

「本体再起動」とは、電源を一度完全に切って入れ直すことです。
これにより iPhone や iPad、その他のスマートフォンのトラブルの多くが改善されます。

・動きが鈍い
・反応しない
・アプリが正常に動作しない

などの様々が症状が解決する可能性があるため、何かあったらまずは再起動を試してみましょう。

 

◯再起動の方法

①iPhoneの場合は電源ボタンを長押しします。

この画面になるので、
右にスライドすると画面が真っ暗になり、
しばらくすると完全に電源が切れます。

②再び電源ボタンを押しっぱなしにします。

しばらくすると、、

このような画面が表示され、再起動できます。
ロック解除画面になったら再起動成功です。
(再起動後はTouch IDでは解除できません。)

 

◯強制再起動の方法

通常はスリープボタン(電源ボタン)を押しっぱなしにすれば再起動できますが、
iPhone がフリーズしていて再起動できない場合もあります。

この時でも、スリープボタン(電源ボタン)
とホームボタンを両方ともに、
しばらく押しっぱなしにすることで、
強制的に再起動することができます。


※iPhone5.5sは電源ボタンは本体上部にあります。

iphone7,iPhone7plusはスリープボタンとボリュームダウンボタン長押しです。

こちらは電源を切った後、再度入れ直す必要はなく、自動的に起動し直されます。

また、通常の再起動はデータの保存処理などを行ってから本体の電源を切りますが、
強制再起動はそうした準備を行わず、強制的に電源を切って入れ直します。

これにより作業中のデータが残っていないこともあり得ます。

そのため、、Apple の公式サイトでも強制再起動は「最後の手段」とされています。
まずは通常の再起動を試してみましょう。

 

◯以下のような症状は、本体の再起動で高確率で治ります。

・本体の動作が鈍い
・本体を操作できなくなった
・アプリが落ちてしまう(強制的に終了してしまう)
・アプリの動作が遅い or 正常に動かない
・アプリを削除できない or 削除に時間がかかる
・通信が出来ない
・サウンドにノイズが入る

アプリが落ちる原因がメモリ不足の場合、再起動せずに再びアプリを起動すると
ますます状況が悪化していきます。

調子が悪いと思ったら慌てず起動するのがいいでしょう。

スマートフォンの調子が悪いのはよくあることですが、慌てず、騒がず、再起動という手から
試してみるのもいいですね。
他の記事には他の様々な、iPhoneのトラブルに関する記事を挙げていますので
是非ごらんになって下さいね。

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