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iPhoneが起動しない!3ステップ!リンゴループ脱出法

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みなさんこんにちは!

みなさんリンゴループって言葉聞いたことありますか?

iPhoneユーザーなら知っておきたいリンゴループですが今回は詳しく書きますのぜひ参考にしてください。

 

 

リンゴループとは

 

そもそもリンゴループとは画面にAppleのマークが出たままフリーズしてしまう現象です。

iPhoneの画面にひたすらリンゴマーク(アップルロゴ)が表示され続け、ずっとリンゴマークが繰り返し脱出できないことをさします。

またリンゴマークと再起動を繰り返すパターンもあるようです。

 

原因とは

 

これの主な原因は、iOSの破損だと言われています。iOSのアップデート中にiPhoneの電源が切れてしまったり

何らかのことが原因でiOSが破損してしまうとこのリンゴループ状態になってしまうのです。

また脱獄に失敗したりしてしまうとリンゴループに陥ってしまうこともあります。

 

 

 

リンゴループを止めるには

 

リンゴループになってしまったからにはiOS の不具合を取り除いてあげなければいけないのですが

基本的には、iTunesにつないで「復元」をする必要があります。

復元とは、iPhoneを工場出荷状態にすることをさします。

 

※iPhone内のデータがすべて消えてしまいますのでご注意ください

 

何度かiPhoneをiTunesにつないでアップデート(更新)をかけてあげれば治ることもありますが可能性としてはごくまれなケースです。

 

 

①リカバリーモード

 

まずはiPhoneを電源につないだまま、スリープボタンとホームボタンを長押しします。

 

iPhone7以降の場合はスリープボタンとボリュームダウンボタン長押しです

 

 

するとリカバリーモードになります。

 

 

リカバリーモードにする理由としてはiTunesにつないだ時に

”このコンピュータを信頼しますか?”と表示しないようにするためです。

iTunesはこのリカバリーモードを判断して次の工程に続けられるようにしてくれます。

 

 

②復元

 

いよいよ復元作業です。

 

上のような画面になるので、復元を選択し作業に入ります。

 

タイムバーが進むのを待ちましょう。

 

 

 

アップデート(更新)を試す場合は、復元の前に試してみましょう。

方法としては何度か復元の前にアップデート(更新)を試してください。

エラーが数回でても何度かやればできる可能性もあります。

 

 

③データの更新

 

工場出荷時になったiPhoneは今までの情報を入力していくとバックアップしてたデータに関しては復活します。

iCloud上に上げてた情データは、iCloudをバックアップしたときに復活するので

IDやパスワードはしっかりと入力しましょう。

 

 

 

まとめ

 

リンゴループになってしまったら、まずはリカバリーモードにして

iTunesにつないで復元をすれば、リンゴループは脱出できます。

 

ただし、復元は工場出荷当時の状態になってしまうので日ごろからこまめにアップデートは取っておくようにしましょう。

 

 

 

 

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