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充電ができない!考えられる3つの原因

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みなさんはiPhoneを充電したはずなのに充電がされてなかった経験はありませんか?

充電コードの角度によって充電できないときがあるなど…。

 

これらにはそれぞれにしっかり理由があります。

今回はその考えられる理由を理解して、充電ができないストレスから回避しましょう。

 

充電ができない!!

 

①:ケーブルの断線

 

 

iPhone購入時に付属される充電器のコードをライトニングケーブルと呼びます。

iPhoneの充電に最適なツールで、これにAppleのUSBアダプタがセットで

正しく充電することが可能になるのです。

 

しかしこのケーブルは衝撃やねじれなどに弱く、断線しやすいのが特徴です。

 

気が付かないうちに実は断線してるなんてこともあるようです。

 

角度にとっては、充電できる!とういう方は確認してみてくださいっ!

 

 

②:ドックコネクター不良

 

 

 

iPhoneのライトニングケーブルの断線が考えにくい…。

 

次に考えられるのは、ドックコネクターです。

ドックコネクターとは、充電の差込口のパーツのことでこのパーツには

イヤフォンの差込口、アンテナなど様々なパーツが一緒になっています。

充電の差込口には8本の線があるのですが、ここの線が折れてしまったり

断線してしまうと充電がうまくされなくなることがあるのです。

線が折れている場合は、先ほどもあったような角度によって充電のできるできないの他に充電のスピードも変わってきます。

 

見えづらい部分ですので、一度修理してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

③:バッテリーの劣化

 

 

充電はできているはずだけど、なかなかたまらない。

朝充電が100%なはずなのに昼辺りには思ってたよりも減っている…。

 

そんな症状の場合はバッテリーの劣化が問題だと思われます。

 

たいていの場合、iPhoneは500回の満充電で新品の状態から約80%のパフォーマンスとされています。

しかし、持ち運びの充電器や車のシガーソケットにつないで充電していたりして1A以上の電圧が流れる充電器を使っていると

バッテリーの劣化が早くなり、場合によってはデータ等を管理している基盤も悪化しかねません。

 

 

そうしたことが原因で、充電に不具合が出る可能性があります。

 

 

この症状に関してはバッテリーの交換で改善されることがほとんどですが、稀に交換しても改善が見られない場合もあります。

 

これがいわゆる、基盤に不具合が出てしまっているケースです。

こうなってしまった場合は、バックアップをこまめに取り機種変も視野に入れたほうが良いでしょう。

 

 

 

まとめ

 

 

今回は充電ができない不具合に関して考えられ原因をご紹介しました。

充電ができなくておや?っと思ったときにはこれらのことを参考にしてみてください。

 

 

また、当店では画面修理やバッテリー交換も含め各パーツの修理も行っております!

今回のようなトラブルにも対応させていただきますので、ぜひお任せくださいませ。

 

 

 

 

 

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